2025年11月25日火曜日

子供の情景 11

離れた所にいるお嬢が○○ちしたのを察知する始祖様 以心伝心か
ついでに後片付けもお願いします
お嬢「おばたん、ドーウハウシュ直ちて」
姐さん「おねえさんと呼べ」
ウラジミール・シュリックが昇進しました
シュリック「今度、デル・ソル・バレーのシマをひとつ任されることになりました しばらくはあっちで暮らします」
始祖「ほう」
シュリック「近くにお越しの際はぜひ寄ってください、始祖様」
始祖「…… ああ」
シュリックは始祖様からの餞別(=パワーリセット薬)を飲んで完全日光耐性を手に入れました
シュリック「じゃあ、達者でな エルヴィラ」
エルヴィラ「あなたもね、ヴラド※」
※注:始祖様もウラジミール・シュリックも愛称は同じ「ヴラド」なのです
始祖「…不器用な奴」
エルヴィラ「え?」
始祖「あいつ、本当はおまえに『ついてきてくれないか』と言いたかっただろうに」
エルヴィラ「返事がNOとわかっていることを訊ねたりしない奴よ、あいつは」
始祖「………」
エルヴィラ「ヴラド?」
始祖「ゴミ捨て要員のあいつがいなくなると困るな メイドを雇うか」
プレイヤーがよそ見しているうちに三男が産まれていました
その後、彼女は4回目の結婚をするのだが、それはまた別のお話
今日のシュリック:このうさんくさい洞窟に入るすべはないのだろうか 
今日のツッコミ:これ、絶対「あちち」だと思うんですが…


2025年11月21日金曜日

子供の情景 10

我が子の顔を見ることなく、三番目の夫は若死にしました(=過労死)
ベリサマ「どうしたの?」
お嬢「ね~んね(訳:最近、寝つきが悪くって)」
始祖「おまえほど男運のない奴は初めてだ」
姐さん「自分でもそう思います」
最初の夫は事故死(=水死) 二番目の夫は浮気が原因で離婚
この後、しょうこりもなく四度目の結婚をすることはまだ誰も知らない
始祖「子供が産まれるまでここにいろ ガキどもは俺たちで面倒見るから」
エルヴィラ「あたしたちに任せて」
姐さん「ありがとうございます」
始祖(どうせおまえは何もしないだろうが) ←まったくその通り
始祖「あいつ(=次男の父親)を呼び戻そうか 少しは役に立つだろうから」
姐さん「あんな奴の顔、二度と見たくありません」
始祖「…そうか」
お嬢「やっ」
次男がお嬢をハグしようとしたら拒否られました
次男「ふ、ふ~んだ(訳:べ、別に傷ついてないからな)」 ←負け惜しみ
お産が近づいてきました

今日のお嬢:よくこのふきだしを出すが、幼児はグリルドチーズを食べられない
おそらく、意味するところは「食べ物全般」であって「グリルドチーズそのもの」ではないのだろう
始祖「節子 それ犬やない、仔猫や」

「シムは目が悪いので猫と犬の区別がつかない」というのはプレイヤーのギャグ この犬のふきだしは「犬そのもの」ではなく「いとおしい存在(=ペット)全般」を意味しているのだろう